JTD-750【NEW】
JTD-750【NEW】
特長
Point 1. 低沸点成分から高沸点成分まで広範囲にわたり高感度に
分析できます。
濃縮時は、液体窒素を使用して目的物を確実に冷却する
ことに加え、バックフラッシュ方式の採用で高感度に
精度の高い分析が可能になりました。
Point 2. 業界初!!ヘリウム以外のパージガスで熱抽出、濃縮が
可能です。
八方バルブの採用で空気などのヘリウム以外の雰囲気下
での熱抽出、冷却濃縮が可能になりました。
Point 3. 業界最大容量の試料管(PAT)を使用し小型チャンバーとしての役割も兼ね備えています。
また、大容量試料管は、捕集スピードも稼ぐことが出来るのでクリーンルーム内などの大量の雰囲気ガス
(例えば100リットル)捕集も効率的におこなうことができます。
Point 4. SAT(二次トラップ管:濃縮部)が容易に交換出来るようになりました。
濃縮した目的成分に適した脱離温度への変更が簡便となり、また濃縮部吸着剤の変更も容易になりました。
Point 5. 弊社の従来モデルJTD-505シリーズのPAT(試料管)を使用できます。
既存でお持ちのPAT(試料管)をそのまま継続して使用可能です。
装置仕様
装置仕様
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JTD-750(Auto)
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JTD-750M(Manual) |
| デバイス部 | ||
| PAT加熱脱着部 | 室温+10℃~350℃(抵抗加熱方式) | |
| バルブヒーター | 150℃~250℃(抵抗加熱方式) | |
| SAT加熱脱着部 | キューリーポイント加熱方式 | |
| SAT | 石英管(パイロホイル装填品) TenaxTA入+石英ウール入り(標準) | |
| SAT冷却 | -100℃~室温(液体窒素による冷却) | |
| SAT株流路ヒーター | 室温+10℃~250℃(抵抗加熱方式) | |
| ニードル部 | 室温+10℃~300℃(抵抗加熱方式) | |
| GC接続方法 | GCインジェクター使用 | |
| 寸法・質量 | 360(W)×280(H)×175(D)mm・5Kg | |
| ローダー部(搬送部) | ||
| PATラック | 装着本数最大15本+1本 (ホームポジション用) |
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| PAT架台 | モーター駆動 | - |
| PAT導入エアプランジャ | 圧搾空気0.5MPa | - |
| 寸法・質量 | 670(W)×200(H)×760(D)mm 14.3Kg | - |
| 液体窒素デュワー瓶及びサイホン | ||
| 液体窒素デュワー瓶 | 内容積20L(シーベル型) | |
| 寸法・質量 | 390mm(外径Φ)×650mm(H)・9.2kg ・長さ800mm | |
| サイホン | ソレノイドバルブ付き、圧力安全弁付き | |
| 標準付属品 | ||
| PAT(TenaxGR入り) | 3本 | 1本 |
| PAT(空) | 3本 | 1本 |
| PATホルダ | 16個 | ー |
| PATマニュアルホルダ | 1個 | 2個 |
| PATキャップ | 15個 | -- |
| ケーブル類 | 1式 | |
| 配管類 | 1組 | |
| 工具 | 1組 | |
| 取扱説明書 | 1冊 | |
| サンプリングキット | 1組 | |
加熱脱着装置