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JHP-22(2017年3月31日を以て販売終了いたします)

キューリーポイントパイロライザー

概要
従来タイプの熱分解装置(パイロライザ)でGCとの接続は、保温パイプを使用します。

特長
allow_b.jpg 誰でも手軽にポリマの組成分析ができます。
allow_b.jpg GCへの取付け取りはずしが容易です。
allow_b.jpg キャリアガス以外のガス雰囲気中でも熱分解が可能です。
allow_b.jpg オーブンの最高温度は200℃です。
allow_b.jpg 高周波利用設備申請の必要はありません。

仕様
加熱方式:高周波誘導加熱方式
熱分解時間:最長9.9秒
保温パイプ:長さ0.7m、室温~300℃可変(CA熱電対で測温)
高周波出力:600 KHz、48 W
寸法・質量:305(W)×195(H)×400(D)mm・11Kg
電源:AC100V・7A
対応GC:国内外で販売されているGCのほとんどすべて

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試料管
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試料をセットしたパイロホイルは、試料管のメッシュのところまで入れます。この試料管ホルダは試料管パッキン(上)を外すと簡単に取り出せます。この試料管ホルダの上端には同定試料注入のためのセプタムがあり、ここから既知試料を注入して未知ピークの同定ができます。



原理図
(クリックでkakudai..gif拡大表示)
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