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JPI-15/JPI-07new_icon_b.gif

好評のキューリーポイントインジェクターが自動化・多検体化されました。

熱分解-GC,GC/MS分析とmini-PATに捕集したVOC-GC、GC/MS分析が自動で行えます。

allow_b.jpg 熱分解用試料管、mini-PAT及びGC連結管(ニードル)を分析毎に交換できます。加熱炉型熱分解装置のようにコンタミピークに悩まされることはありません。


allow_b.jpg キューリーポイント型は理想的な加熱方式です。分子量の大きい化合物、例えばn-パラフィンでは炭素数72まで測定が可能です。また、装置全体が熱を帯びないため火傷の心配がありません。(特許:第4701041、特願2011-1422809)


allow_b.jpg 据え付け型装置では通常占有してしまうインジェクションポート。JPI-15/JPI-07では設置した状態から、ワンタッチでマイクロシリンジによる試料導入が可能になります。


allow_b.jpg インジェクションガスは、マスフローコントローラにより精密流量制御が可能になりました。



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allow_b.jpg 試料管ベーキングモード(Baking Mode)
mini-PAT(TenaxGR入り)の焼き出しができるようになりました。焼き出し作業はプログラム化されており、ボタンひとつで清浄な状態にベーキングすることができます。


allow_b.jpg ソルベントパージモード(Solvent Purge Mode)
捕集したVOCを導入する前に、mini-PAT中の水分やスパイク用の標準試料中の溶媒をプログラムにより除去できます。


allow_b.jpg デバイス部はどのGCにも接続可能です。

-仕様-

 デバイス部 / プローブ部
   試料処理数     JPI-15 :15検体
 JPI-07 :7検体
   試料加熱      キューリーポイント加熱方式
   試料管供給駆動方式     ロータリー駆動+上下動方式
   トランスファーライン
  (ニードル上部) 
      300℃(キューリーポイント加熱時)
   試料管  石英管(外径6×36mm)
   ニードル    JCI専用(外径0.63×42mm)
  寸法(mm) / 質量        JPI-15 :330(W)×335(H)×340(D) / 15kg
     JPI-07 :265(W)×335(H)×265(D) / 6kg

 コントローラ部  
   高周波出力     48W、600kHz
   操作パネル     4インチタッチパネル
   熱分解時間     1秒~99.9秒
   出力信号     GCスタート信号
   インジェクションガス     ヘリウム又は窒素
 寸法(mm)/ 質量 180(W)×390(H)×450(D)/ 12kg
   電源     AC85~240V 500VA(Max)