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リサイクル分取HPLCとは

分取HPLCにおいて、より良い分離を得るためには、カラムの長さがひとつの鍵となります。
カラムの負荷圧力の問題により、カラムの長さには制限が生まれます。
そこで、リサイクル法を用いることで、カラムから溶出した分離不十分な成分を、何度もカラムを通すことにより、実際には長いカラムを使用したことと同等となり、高分離能を得ることができます。
また、リサイクル中は溶媒を一切消費しない為、効率的に分離能力を向上させる究極の分離・分取手段です。
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■ リサイクル機能を標準装備
全ての装置に搭載している機能です。

■ 幅広い製品ラインナップ
コンパクト設計のマニュアルモデルから、全自動型の大量分取システムまで目的化合物のサンプル量に合わせ、幅広くラインナップ。また、プロセススケールまで装置ラインナップを拡充し、ユーザー様のご要望にお応えします。
※μgオーダーからgオーダーまで、さらにはセミプロセススケールまで対応

■ 使い勝手と安全性
同一筺体内にポンプユニットを始め検出器などを納めた分取システム装置で、専有面積も少なくコンパクト&スマート。分取専用装置としての使い勝手と、安全対策にも配慮した装置設計。

■ ニーズに応える充実のカラム
top_6.jpg多彩なカラムをラインナップし、多様な分離のニーズにお応えします。特にGPC/SEC(サイズ排除クロマトグラフィー)カラムと、リサイクル法の組み合わせにより、面倒な分離条件出しなどを必要としない究極の分離手段を持つ分取HPLCとなります。

■ 分析例
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